主幹専門研究員 矢野さと子

■メッセージ
自らの子育ての反省から若いお母さんには同じ思いをしてほしくないと活動を始めました。
電子映像メディアは空気のような存在になり決して全否定しているわけではありませんが、
大人が使用することと、心も体も脳も発達途上の子どもが使用することは全く違うという
とをご理解いただきたいと思います。
私たちの生活を便利に効率的にするツールですが、
その便利さ・効率を求めすぎることで失われる『子育ち・子育ての大切な事』を見直す
機会にしていただき、『スイッチをON・OFFする力』とともに『情報発信者の意図を見極める力』の必要性も伝えたいと思っています。
■経歴
3人の子どもたちが小・中・高生の時、PTAの本部役員などを経験しながら市民活動も行っていました。
その間メディアの過剰接触の心・体・脳などの影響を知り、
NPO子どもとメディアと茨城県メディア教育指導員のインストラクター養成講座を受講し、
茨城県内外で講演活動を行う。
2015年2月に茨城県つくば市から広島県東広島市に転居し、2016年3月東京都八王子市に転入。
■活動
子どものネットリスク教育研究会専門主幹研究員として、新尺度表によるネット依存調査研究を実施中
 *兼任して、
NPO子どもとメディア認定インストラクター
子どもとメディア関東 事務局長  としても活動中
■講演・研究
 今までの講演先は乳 幼児の保護者はじめ小・中・高生の保護者学習会。
校長会や養護教諭研修、自治体・市民団体主催の生涯学習 など
白梅学園大学免許状更新講習会(2016年度)を大谷代表と担当
今後、電子映像メディアの普及と子どもたち異変(心・体など)の関係について研究。